ChatGPTにより様々な変革が起こりWEB業界は大きく変わる年になります。記事を書いて、ChatGPTに意見を求めてみました。
- プロのライター・エディターが減ってくる
- APIサービスがたくさんでてくる。CMSや解析ツールも様変わりしてくる。
- テキストの問題集が売れなくなる。
- 塾が減ってくる。
- リスティング広告の売上額が減る(単純なキーワード登録で反応が出にくくなる)
- クラウドアウトソーシングの需要が減ってくる。
- Google検索順位絶対の時代が終わり、ChatGPTに質が低いと判断されるWEBサイト・ブログが出なくなる。
- 検索順位を上げるSEOスキルでなく、優秀なコンテンツと判定されるエディタースキルが必要になる
- イミテーションのようなSEO対策、キーワード対策が無意味になってくる。
- 要約する力が誰にでも備わるので、マーケターやコンサルティングに頼む必要が無くなる。
AIがほとんどの雑務をこなす中で、人がやることは、出された回答が正しいかどうかを見極める力と、選択する決断力、出た答えを実施する実行力です。
人間の理解力は許容量がありますが、ChatGTPの回答を日々記録し質問をブラッシュアップしていけば自身の考えもまとまり知識として蓄積されます。ビジネスとして人間に委ねられていることは、同じ回答を出す人が複数いた場合、誰にそれを頼みたいか?という「ヒト」の部分です。企画提案書ではなく企画提案者がポイントに、相談所でなく相談者が大切になります。
ここまでの文章は独自で書きましたが(これは当たり前のことだったのですが、今後編集アシスタントにChatGPTを使わない人はいなくなると思います)、この記事に対するChatGPTの回答をそのまま記載します。
※2023年10月注釈:ほぼほぼ予測通りに動いていると思います。
